2012年02月28日

住宅ローンの金利は上がる?!

住宅ローンを組むときに気になるのは、まず金利。

住宅ローンを借り替えるとき気になるのも、やはり金利。

低金利で長期固定が一番いいのだ。
35年固定がリスク回避という点では優れる。

しかし

10年固定だと金利が低い・・・魅力的だ。
5年固定だとさらに金利が低い・・・とても魅力的だ。
3年固定だともっと金利が低い・・・おぉ!すばらしい。

しかし、固定の後が問題。10年後の金利って??高くなってる??

歴史的に見ても最も金利が低い昨今を考えると、これ以上低くなることはないと言える。

問題は、いつ金利が上がるか、だ。

過去に金利が上がったことが何度かあった。バブルのときなんかもガツンっと上がった。金利は基本的に景気が良い時にあげるものだ。今の国内の経済状況を見ると、金利を上げる要素はない。景気が悪いからだ。

3年後も金利は高くなってはいないだろう。
おそらく5年後も。景気が過熱気味になっているとは思えない。
しかし、10年後はどうだろう。
もしかしたら、金利がぐんと上がっているかもしれない。
日本の景気が過熱気味であれば、の話。

今あなたが、3%で住宅ローンを組んでいるとしたら、そしてまだ20年以上支払いが残っているなら、1%台の10年固定に借り替えたほうがいいかもしれない。5%で組んでいるなら借り換えは必須だ。
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posted by 借り換え太郎 at 02:25 | Comment(0) | juutakuro-nn | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

住宅ローン借り換え銀行決定!

住宅ローンの借り換えは、農協系と地銀を比較して、結局地銀を選択しました。

借り換えによる返済額の軽減額は同じようなものでしたが、なんといっても地銀は『親身』になってくれました。朴訥な青年といっていいくらいの若い銀行マンでしたが、おだやかながらも一生懸命で、なんとか私たちの借り換えが成功するように、とがんばってくれました。もちろんそれが仕事であり成績にもつながるのでしょうが、『このひとのお世話になりたい』という気持ちになれました。一方の農協系の職員は、役人というか裁判官みたいに『これこれこうで、したがって審査は通りませんでした』と通達にきたような感じ。サービス精神なし。

そんなわけで、我が家は住宅ローン借り換えに、地方銀行を選び、仮審査へ突入するわけです。
posted by 借り換え太郎 at 00:08 | Comment(0) | juutakuro-nn | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

借り換えと通帳の提出

住宅ローンの借り換えと通帳の提出。農協に借り換えの審査を申し込んだときは通帳の提出を求められた。つまり毎月安定した収入があるかどうかの確認や、今までの住宅ローンの支払い状況、公共料金の支払い状況の確認だろうか。正直言って通帳を渡すのはいい気はしない。後ろめたいことはないけれど。

一方の地銀での審査は通帳不要。なぜならうちのメインバンクだから。通帳を渡すまでもなく、記帳されている内容はすべてお見通し、というわけ。だから通帳の提出不要。
posted by 借り換え太郎 at 23:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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